早期から就活をスタート!第一志望から内定獲得した先輩の就活とは?

今回はコチラの学生さんにご協力いただき、インタビューを行いました!
早期から就活に取り組み、見事第一志望から内定獲得した先輩の就活を見ていきましょう!

【インターン】
雑多な夏、納得感の冬

スポナビ南野:スポナビの南野と申します!本日はお時間いただき、ありがとうございます。よろしくお願いいたします!

Aさん:よろしくお願いします。

スポナビ南野:では早速インタビューに入っていきたいと思います。まずはインターンについてお伺いしていきますが、インターン自体は何社参加しましたか?

Aさん夏と冬で5社程度だと記憶しています。
きっかけは、部活の同期や高校からの友人など周りが始めたからというのが大きかったです。
夏は、私の中でも将来像というか企業に就職したいのかさえ見えていない部分があり、色んなところを見てから決めたいなと思っていたので、視野を広げるためにも受けていました。

スポナビ南野:夏と冬で実際にインターンに参加してみて、いかがでしたか?

Aさん:夏のインターンは視野を広げるために受けたということもあって、正直に言うとあまり実になったかはわかりません。
しかし、冬のインターンは本命の企業のインターンに参加できたこともありすごく有意義でした。
雑多に受けた夏よりも、狙い絞って受けた冬のほうが自分の中でも納得感があったかなと記憶しています。

【本選考】
承諾の決め手

スポナビ南野:インターン後の就活についてもお伺いしていきます。
事前アンケートでエントリー数は30社と回答してくれていましたが、エントリーした30社の中から説明会や選考に進んだ数を覚えていたら教えてください!

Aさん:説明会に参加できたのは半分の15社ほどで、面接に行けたのも同じく半分くらいだったと記憶しています。

スポナビ南野:ありがとうございます。そして内定を6社も獲得されたとのことでしたが、その中で承諾した企業と承諾の決め手を教えてください!

Aさん:大手食品会社です。もともと第一志望だったというのが大きいです。
前から興味はあったのですが、冬のインターンに参加してそこで人と事業内容を深く知ると、本当に心から企業に惚れてしまって、それをきっかけに絶対入りたい!と思うようになりました。
そのなかでスポナビの担当スタッフの緒方さんが人事の方と繋いでくださったので、余計に運命を感じたと言いますか、入りたいという気持ちが本当に強くなって、ここ以外に行きたくないなと思っていました。
なので、承諾したのも本当に第一志望だったから、です。

スポナビ緒方:冬のイベントで人事にプッシュしました!

Aさん:本当に感謝しています…!

【スポナビ】
第一志望の人事を紹介

スポナビ南野:スポナビ緒方との関係性が分かるエピソードでしたが、どのような形でスポナビを知ったのでしょうか?

Aさん:ひとつ上の少林寺拳法部の主将から勧めてもらって。
スポナビの緒方さんを紹介いただいて、グループラインを作っていただいて、そこからです。

スポナビ南野:スポナビを実際に使ってみて良かったサービスを教えていただけますか?

Aさん:大きく2点ありがたかったなと思っていて、1つ目は緒方さんとの面談、2つ目が企業の人事の方や非公開説明会の情報をいただけたことです。
面談は、緒方さんから提案いただいたタイミングや、自分の中でたとえば応募していた企業に落ちてしまったり、いい企業や選考にのれてきてポジティブなほうでご相談したいなと思ったりしたときに、自分から連絡して面談していただくこともありました。

スポナビ南野:緒方さんとの一番との思い出はありますか?ぜひ教えてください!

Aさん:間違いなく、内定承諾先の人事の方と繋いでいただいたことでして、それも1回や2回ではなくて本当に長い期間繋いでいただいたのが本当に感謝しかありません。
非公開の説明会の情報についても緒方さんが教えてくれて、本当に感謝しています!

スポナビ南野:嬉しい回答ですね!弊社としても頼っていただき本当にありがとうございました!

【ガクチカ自己PR】
熱意・論理・対話

スポナビ南野:就活を進めていく中でのエピソードについてお伺いしていきます。
まずガクチカや自己PRの内容はどんなことをテーマに話されていましたか?

Aさん:ガクチカと自己PRは内容を分けていたのですが、ガクチカでは少林寺拳法部で主将を務めていた経験を話していました。
ガクチカはチーム運営について、自分の中でキーワードとして持っていた『熱意・論理・対話』というこの3つを軸にいつも書いていました。
競技に取り組むときもそうですし、下級生を巻き込んで部の運営を行ううえでも常に意識しており、そういう部分をお話ししていました。
自己PRに関しては、私が大学3年生のときの経験なのですが、コロナ禍で新入生の勧誘活動を行うときにオンラインだったので、サークルと体育会を巻き込み100団体ほどで大きく開催しまして。それを主導した経験を書いていました。

スポナビ南野:コロナ禍で100団体!すごいですね!そういったガクチカや自己PRの材料を集める際に行った自己分析や後輩にお勧めしたい方法は、何かありますか?

Aさん:私は自己分析もやったんですけど、他己分析もすごく大事にしていました。
自分で探すのが得意ではなかったので、色んな人とお話しさせていただく中で「それいいじゃん!」と言っていただいたものをわりとピックアップしていました。なので1人でやるのではなく2人以上でやるのも手かなと思います。

スポナビ南野:貴重な情報ありがとうございます!

【振り返り】
部活との両立に苦戦

スポナビ南野:次に、そもそも就活を始めた時期とそのきっかけについて教えてください!

Aさん:始めたのは2年生の最後の春、2月3月ごろでした。
始めたきっかけとしては、周りが始めていたからというのが1番大きいのですが、兄が就職難に逢いまして。
リアルに不安を感じていたので、人より危機感があったのかなと記憶しています。

スポナビ南野:いろんなきっかけがありかなり早い時期からスタートされたんですね。
ちなみに始めたばかりの3月ごろは何をしていたか覚えていますか?

Aさん:とりあえずメンターの方についてもらったかなと記憶していまして、たしか2月3月に就活サポート団体の学生さんに付いて頂いて、それでなんとなく、やんわりと学びながら始めたのを覚えています。

スポナビ南野:就活で大変だったことや苦労したことはありますか?

Aさん:部活との両立が一番大変でしたね…

スポナビ南野:体育会のみなさん、やはりそうですよね。私も就活とシーズンが丸被りしたので大変だった記憶があります。
Aさんはどのように両立されていましたか?

Aさん:競技面と運営面の2つが自分の中で負担でして、そこはチームメイトにすごく助けてもらいました。
競技面では、代替できない部分なので自分で割り切って1日何時間という風に決めてしっかり練習に取り組んでいたんですけれども、運営面に関しましては本当に後輩がよく助けてくれてそのおかげでなんとか回っていたように記憶しています。

スポナビ南野:割り切ることと、チームメイトの助けもあって両立できた、ということですね!
就活を振り返ってこれは大切だったなということや、これはやり直したい、事前に準備しておきたかったなと思う部分はありますか?

Aさん:大切だったと思うのは企業理解です。自己分析も大事だと思いますが、本当に企業のことを深く知って好きになって入社できたことが良かったと思っています。
なかには第一志望ではないところにご縁をいただく人もいると思うんですけど。私の場合は、本当に企業研究と企業理解を突き詰めて、一番好きな状態でその企業に内定をいただけたので、本当に良かったと思っています。
やり直したい点ですと、もっと夏のインターンの恐ろしさを知っておけばよかったなと反省しています。
就活を始めたばかりでいきなりWEBテストがあって全く対応できませんでした。2年の春から始めてもぎりぎり間に合うか間に合わないかという世界だと思うので、テスト対策であったり、いつ山場が来るのかだったりは、ちゃんと把握しておけばよかったなと思っています。

後輩へのメッセージ

スポナビ南野:最後の質問です。これから就活を始める後輩のみなさんに、就活や部活においてメッセージがあればお願いいたします!

Aさん:競技への熱意は忘れずに就活をしてもらったほうが、結局うまくいくかなと思います。
苦しいなと思った時でも部活ファーストで考えてもらったほうがいいと思います。ウェイトの置き方はしっかり考えてやっていただければ。

スポナビ南野:貴重なメッセージありがとうございます!余談ですが、事前アンケートでは睡眠が一番大事だったと書かれていましたが?

Aさん:そうですね。笑 私は寝た時間しか日中集中できないと思っていまして、7時間寝たら7時間動ける。
競技と就活を両立するうえで寝ないと始まらないなと感じていたので、私は睡眠がなにより大事かなと思っています。

スポナビ南野:両立の上で健康面は大事ですよね!ぜひ後輩のみなさんにもお伝えさせて頂きます。
多くの質問に丁寧に回答いただきありがとうございました!


雑談タイム

スポナビ金尾:追加の質問ですみません!とても良いテーマを掲げてましたが、『熱意・論理・対話』は具体的にどのようなことを意識されていたのですか?

Aさん:私は大学から少林寺拳法を始めたので運営にはすごく苦労しまして。そもそも競技力がほかの大学よりも劣っていてそんな中でどうやったら後輩が自分についてきてくれるかなと考えたときに、ちゃんとリーダーシップとマネジメントを学ばないといけないなと思いました。自分の中で持っていた熱い思いだったり、自分なりの答えですが明確な論理だったり、それを押し付けない対話だったり、を意識していました。

スポナビ金尾:ちなみに、リーダーシップやマネジメントに関しては、本や人など参考にしたものはありますか?

Aさん:一つ上の少林寺拳法部の先輩です。体育会学生において研究する組織が慶應にはありまして、そこの講師を務められていたので、その先輩に一から十まで教えていただきました。

スポナビ金尾:頼れる存在が身近にいるって、いいですね!最後にもうひとつだけ、内定承諾先の大手食品会社が第一志望になった理由を教えてください!

Aさん:もともと誰かの活力の源になりたいなという思いが強くて、マスコミなどもっと華やかな世界もありますし、ビール会社だけが正解ではなかったかもしれないですが、私の中ではビールを飲んでご飯を食べて語り合っている時が一番活力を創出する場になるなと納得感持てましたので、そうゆう部分で自分の活力を作りたいという夢とつながって内定承諾先の大手食品会社に入社したいなと思うようになりました。その中で緒方さんに人事の方をご紹介いただいて。他にそんなに繋がりのある会社は1社もなくて。ここに入るのかなと、これが運命なのかなと思っていました。

スポナビ緒方:私からも質問いいですか?笑 ぶっちゃけどうして内定承諾先の大手食品会社に受かることができたと思いますか?

Aさん:緒方さんや部活の先輩や人事の方など本当によくしてくださる方々がその会社の選考を進める中でたくさんいらっしゃって、また本当に将来の夢とばっちりリンクする会社だったので、迷いなく進めることができたからかなと思います。

スポナビ緒方:この前内定承諾先の人事の方と話していて。Aさんは企業側から何を評価してもらえて、内定もらえたんだと思いますか?自分なりで大丈夫なので教えてほしいです!

Aさん:良くも悪くも私は見たまんまの人間で、取り繕うことも下手です。逆に言えば人事から見た感想と自分が思っている自分にギャップがなくて、この学生は本当にやってきた通りの言っている通りの人間で、入った後もしっかりやり遂げてくれる、と思ってもらえたのかなと分析しています。

スポナビ緒方:そうですね!本当にその通りで、私が7月にはじめてAさんに出会ってたときの第一印象のメモは「真面目、不器用そう」笑 良い意味で真面目で部活もすごく頑張っていて、ただ、少し不器用だから面接で自分を良く見せることが苦手そうだなと思って心配していました。でも内定承諾先やスポナビの紹介で受けた企業さんは、「素直でそのままぶつけてきてくれる」と評価してくれていたので、そこは誇りに思ってほしいです。なんたって所作が素晴らしい!所作で人柄を表現できるのは本当に素晴らしいなと思っていました。

スポナビ緒方:あとは部活がんばってね!部活はちなみにいつが引退かな?』

Aさん:頑張ります!11月にインカレ、12月に早慶戦があってそこで引退です。

スポナビ緒方:命がけですね。笑 今年はいけそうですか?

Aさん:そうですね、他のメンバーが優れているので、早稲田さんには負けていただきたいなと。笑

スポナビ緒方:南野さんにはすみませんが。笑(スポナビ南野は早稲田出身)

スポナビ南野:わたしは陸上のほうで勝てればいいので!笑

Aさん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!
卒業して社会人になってからも、スポナビスタッフは皆さんを応援しています。悩みや不安があれば、いつでも相談してくださいね!
Aさんと、スポナビ学生皆さんが楽しい社会人生活を送れますように!



インタビューを読んで就活意欲が湧いてきたらコチラ!

■■ まずは面談予約をしてみよう!■■
①面談予約フォームよりお申込み
→必要事項をご入力いただき、スポナビスタッフからの連絡をお待ちください。
 お電話もしくはメールにて面談日程を調整します。

②スポナビスタッフにLINEで連絡
→担当スタッフやLINEがわかる方は直接ご連絡ください。
 初めてLINEする場合は下記文面を参考にしてください。

(LINE例)
〇〇大学〇〇部の〇〇(名前)です。面談をお願いしたいです!

■■オンライン講座で就活知識を身に付けよう!■■
希望する講座テーマを選択し、予約フォームよりお申込みください!

スポナビ公式LINE
 
”フローティングバナー”