やりたいことがない状態から就活の軸を見つけ、内定獲得した先輩の就活とは?

今回はコチラの学生さんにご協力いただき、インタビューを行いました!やりたいことがない状態から、面談を通して就活の軸を見つけ、内定獲得した先輩のお話です!

インターン:オンライン開催のポイントは写り方!

スポナビ南野:スポナビの南野と申します!本日はお時間いただき、ありがとうございます。よろしくお願いいたします!

Aさん:よろしくお願いします!

スポナビ南野:では早速インタビューに入っていきたいと思います。まずはインターンについてお伺いしていきますが、何社参加しましたか?

Aさん:全部オンラインでしか受けたことないのですが、3社くらいです。企業研究をして興味を持ったところやここは譲れないというポイントに当てはまった企業を選んでいました。私の譲れないポイントは、土日が休みであることでした。どれだけお給料もらえても休みがきちんとないとやっていけないと思ったので!笑

スポナビ南野:休み、大事ですよね!オンラインで気を付けていたことはありますか?

Aさん:最初は、オンライン開催の場合どれくらいきちんとしたらいいのか分からなかったのですが、カメラの写り方には気を付けていました。化粧の仕方やライトもそうですし、いつもよりリアクションを大きくするなどを意識していました。家の中で一番光がきれいに当たるかベストポジションを探したり、机に挟むライトを買ったりしていましたね。

スポナビ南野:参加したインターンはどのような内容でしたか?

Aさん:最初に会社の説明、新入社員の先輩方の話やベテラン社員さんとの質疑応答、そしてグループディスカッション。最後に今後の選考について案内があり、終了という流れでした。3社とも、同じような内容でした。インターンに参加してみて、パンフレットや説明会の人だけじゃなく現場で働いている社員さんの声を聞いたほうが、自分の働くイメージがつきやすいなと感じました。

本選考:地方就活の苦労乗り越え3社内定

スポナビ南野:続いては、本選考に関してお伺いします!何社くらいエントリーしましたか?

Aさん10~15社くらいです。業界はバラバラでした。

スポナビ南野:土日休み以外だと、どのような基準で選びましたか?

Aさん:就活の軸として【自分が成長しながら、人のためにプラスになることをしたい】と思っていたので、自分の自己PRが活かせる企業を選んでいました。自分の長所をより伸ばして、そのことで誰かに還元できるようになりたい!自分の成長が相手のためにもなるようなことをしたい!という思いから、営業職を志望するようになりました。スポナビの柳さんにピックアップしてもらって、「ここ向いてると思うよ」という企業を教えてもらって、そこをメインに受けるようにしていました。

スポナビ南野:さすがです。その中で内定は何社獲得されましたか?

Aさん:ジュエリーショップと着物買取の会社と自動車部品の商社の3社です。

スポナビ南野:おめでとうございます!その3社のうちどこに承諾するか決断した決め手を教えてください!

Aさん:結果的に、自動車部品の商社に承諾しました。3社とも社員さんが親身に相談にのってくれたのでとても悩んだのですが、最終的に私の気持ちを一番優先してくれる会社に行きたいと思って、決めました。3社すべての会社に対して、他にも内定先があって悩んでいることを正直に伝えたのですが、「他の2社を悪く言うわけではないけど、うちのほうが~だよ、うちのほうが良いよ」という言い方をしなかった会社を選びました。内定承諾先の社員さんは、「うちに来てほしいけど、最終的に決めるのはAさんだからね」と言ってくれて、その言葉と考え方に惹かれて、ここで働きたいと思いました。

スポナビ南野:ちなみに、受けている企業って全国展開しているところが多いかと思いますが、福岡から出る不安はありませんでしたか?

Aさん:なかったです!若いうちにいろんなところに行って、いろんな経験をしておきたいなと思っていたので、勤務地にこだわりはありませんでした。

スポナビ南野:福岡からいろんなエリアの企業を受けるうえで、苦労したことはありますか?

Aさん:部活をしながら春リーグ前の忙しい時期に、月曜に福岡、水曜に大阪で面接など異動を伴う面接が続いたときに、部活と就活の両立が難しくなっていました。県外の面接が増えると大変でしたね。

スポナビ南野:どのように工夫してましたか?

Aさん:途中から両立が難しくなったので、この期間は就活に集中して部活は休む、面接が終わったら部活に集中する、という風にメリハリをつけるようにしました。

ガクチカ自己PR:部活動とバイトの両立

スポナビ南野:ガクチカと自己PRについては、どんなことを中心にアピールしていましたか?

Aさん部活とバイトの両立について話していました。私はアメフト部のマネージャーなのですが、30人ほどいるマネージャーの中でマネージャーリーダーと会計を任せてもらっていて、責任感をもって役目を果たしたことや、経理関係もできるし人の前に立って誘導することもできることを話しました。また、週6日ある部活に加えてバイトも3年続けていて、いろんなことを両立して続けることができます、とアピールしていました。

スポナビ:褒められることがモチベーションに

スポナビ南野:次は、スポナビについて質問していきます。そもそもスポナビを知ったきっかけやエピソードがあれば教えてください!

Aさん:毎年アメフト部に声をかけてもらっていて、グループラインができて、個別LINEで連絡とったり面談したり、という自然な流れで活用していました。部活としての繋がりがきっかけでした。

スポナビ南野:実際に利用して良かったサービスはありますか?

Aさん面談が一番ありがたかったです。私は特にやりたいことがなかったので、最初はお金稼げて土日休みがいいです、くらいの何も決まっていない状態でした。そこから何回も面談して、自己PRを見てもらって、というのを繰り返していく中で、「Aさんにはこういう会社、仕事が合ってると思うよ」という提案もしてもらいました。その会社や仕事を自分で調べてみて、いいなと思ったところを受けていきました。スポナビの柳さんが、一人一人の性格をきちんと理解したうえで、私に合いそうな会社を見つけていただけたのが、就活する中でとても助かりました。

スポナビ南野:やりたいことがない状態から、自己分析はどのように進めていきましたか?

Aさん:いろんなサイトや企業から自己分析シートを見つけてやってみたり、自分の経歴を書き出してターニングポイントを見てみたりしました。自己分析の根本を教えてくれたのはスポナビの柳さんでした。何も分からない状態から就活を始めたけれどしっかり自己PRを作れたのは、柳さんが何度も面談して添削してくれたからなので、本当に感謝しています。

スポナビ南野:担当スタッフとの面談で印象に残っているエピソードや思い出はありますか?

Aさん何を言ってもほめてくれたことかな?笑 「これがうまくいかなくて書けないんです」と言っても、「大丈夫!そこを無理に書こうとしなくてもAさんはこういう良さがあるからこっちでカバーしたらいいんだよ」とか。何回も面談してもらったんですけど、1回も、否定的な言葉を言われませんでした。それが嬉しかったし、頑張ろうという気持ちに繋がっていました。

後輩へのメッセージ:切り替えが大事、必ず出会える企業がある

スポナビ南野:では最後の質問です。後輩のみなさんへのメッセージをお願いします!

Aさん:落ちたらやっぱり悲しいし、立ち直るのに時間がかかってしまうと思うけど、落ちてしまったところは縁がないというか自分には合わなかったという風に、切り替えることが大事です。「私を取らないなんてもったいないことをしたな」くらいのマインドで、新しいところに気持ちを切り替えてやっていけば、絶対自分に合った企業さんに出会えます。選考に落ちたときは悲しいと思うけど、落ち込みすぎずに、自分の価値を下げないで。最後まで、納得いくまで就活を続けてください。落ちても悲しみすぎないこと!これが大事だと思います!

\就活意欲が湧いてきたら、コチラ!/

『まずは面談予約をしてみよう!』
①URLよりお申込み

→必要事項をご入力いただき、スポナビスタッフからの連絡をお待ちください。
お電話もしくはメールにて面談日程を調整します。

②スポナビスタッフにLINEで連絡
→担当スタッフやLINEが分かる方は直接ご連絡ください。
初めてLINEする場合は下記文面を参考にしてください。
(LINE例)〇〇大学〇〇部の〇〇(名前)です。面談をお願いしたいです!

『オンライン講座で就活知識を身に付けよう!』

スポナビ公式LINE
 
”フローティングバナー”